Windows Server 2003 SP1を新規インストールした場合は、セキュリティ上の理由で、セットアップ後のセキュリティ更新が実行されるまでWindows ファイアウォールは自動的に有効になります。 また、セットアップ後のセキュリティ更新が終了するまでリモート・システム管理機能はブロックされます。リモート管理機能を使用可能にするためには、セットアップ後のセキュリティ更新を実行するか、またはDell Remote Access Cardを使用してください。
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1とは何ですか?
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1にはセキュリティ強化のための新機能とツールが組み込まれており、導入することで現在及び新しいWindows Server 2003の安全性をより円滑に管理できるようになりました。
Dell PowerEdgeサーバへの導入方法についての技術的な詳細は、 Dell Power Solutions 2005年5月発行のGuide to Deploying Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 on Dell PowerEdge Serversを参照してください。
Dell OpenManageはMicrosoft Windows Server 2003 Service Pack 1に対応していますか?
Windows Server 2003 Service Pack 1で強化された機能や新規に追加された機能をサポートするために、 Dellは、2005年6月にDell OpenManageバージョン4.4をリリースしました。Dell OpenManageバージョン4.4には、Service Pack 1に対応しているDell Server Assistant バージョン8.6も含まれております。
Windows Updateを実行しても、Service Pack 1がダウンロード対象として表示されない場合があります。これはSP1適用前にデル・レジストリ準備ツール(RegPrep)を実行しておく必要があるためです。詳しくは「Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1をインストールする前に何を準備する必要がありますか?」を参照してください。
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1をインストール後によく寄せられる質問は何ですか?
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1をインストール後に以下の質問がよく寄せられます。
工場出荷時にインストールされたWindows Server 2003 を使用している特定のハードウェア構成のPowerEdgeサーバにおいて、OSが正常に起動しないという問題。SP1適用前には必ずデル・レジストリ準備ツール(RegPrep)をする必要があります。詳細は「Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1をインストールする前に何を準備する必要がありますか? 」をご参照ください。