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最終更新日:2010年09月02日

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FAQ TOPページ > FAQ詳細

文書番号:198022 | 最終更新日:2006/06/01
Dimension 3000 各部品、パーツの取り外し、取り付け手順
はじめに

各部品、パーツの取り付けを行う前に、必ず「各部品、パーツの取り付け作業を行う前に」をご確認ください。

コンピュータカバーの開け方は、「Dimension 3000 コンピュータカバーの開け方」をご参照ください。

各パーツの取り外し、取り付け方法
メモリ | カード | フロントパネル | ドライブ | ハードドライブ | フロッピードライブ | CD/DVD ドライブ | バッテリー

メモリ

システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。

お使いのコンピュータに対応するメモリのタイプについては、「Dimensionシリーズ メモリ規格一覧」を参照してください。

メモメモ800 MHz のフロントサイドバスで使用すると、DDR 333 メモリは320 MHz で動作します。

DDRメモリの概要

DDR メモリモジュールは、必ず同じメモリサイズのものを2 枚1 組のペアで取り付ける必要があります。つまり、128MBのメモリを搭載したコンピュータをお買い上げになり、新たに128MBのメモリを増設する場合、128MBのメモリをペアにして適切なコネクタに装着します。DDR メモリモジュールを同じメモリサイズのペアで取り付けていない場合、コンピュータは動作しますが、性能が少し落ちます。

メモメモ必ず、システム基板に示されている順番でDDR メモリモジュールを装着してください。

メモメモお使いのコンピュータには、DIMM3 とDIMM4 という2 つのメモリスロットがあります。

推奨されるメモリ構成は、以下のとおりです。
  • 一組のメモリモジュールを適合するコネクタDIMM3 とDIMM4 に取り付けます。
  • ECC メモリモジュールは装着しないでください。
  • PC2700 (DDR 333-MHz) とPC3200 (DDR 400-MHz) を組み合わせて取り付ける場合、モジュールの取り付け速度は最も遅くなります。
  • モジュールをコネクタに取り付ける前に、シングルメモリモジュールをDIMM3 またはプロセッサに最も近いコネクタに取り付けます。

メモリの取り付けガイドライン



注意:メモリのアップグレード中に取り付けてあった元のメモリモジュールをコンピュータから取り外す場合は、このモジュールと、ご自身でお持ちの新しいモジュール(デルから購入されたものであっても)を別に保管しておいてください。DIMM3 とDIMM4 コネクタには新しいメモリモジュールを取り付ける必要があります。できれば、取り付けてあった元のメモリモジュールと新しいメモリモジュールをペアで使用しないでください。コンピュータが最適のパフォーマンスで機能しない場合があります。

メモリの取り付け
  1. スタートメニューからコンピュータをシャットダウンします。
  2. コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。コンピュータをシャットダウンしたときに、コンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合は、ここで電源を切ります。
    注意:ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に壁のネットワークジャックから外します。
  3. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから取り外します。
  4. コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を逃がします。
    警告:感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
  5. コンピュータカバーを取り外します。
  6. コンピュータ内でシステム基板が下になるように、コンピュータを横に倒します。
  7. 必要であれば、メモリモジュールを取り外します。
    1. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。
    2. モジュールをしっかりつかんで、引き上げます。
      モジュールが取り外しにくい場合、モジュールを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。
  8. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開き、モジュールを挿入します。



  9. モジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに合わせます。



    注意:メモリモジュールが損傷を受けるのを避けるため、モジュールの中央を押さないでください。
  10. モジュールコネクタ両端の垂直ガイドに収まっていることを確認しながら、モジュールコネクタにまっすぐ差し込みます。モジュールがカチッと所定の位置に収まるまで、モジュールの両端をしっかり押します。
    モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り抜きにカチッと収まります。



  11. コンピュータカバーを取り付けます。
    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
  12. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
  13. スタートボタンをクリックし、マイコンピュータを右クリックして、プロパティをクリックします。
  14. 全般タブをクリックします。
  15. 表示されているメモリ(RAM)の容量を見て、メモリが正しく装着されているか確認します。



カード

注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。

お使いのDell™ コンピュータには、PCI カード用の3 つのスロットがあります。

PCIカード



カードを取り付けるか交換する場合、次項の手順に従ってください。カードを取り外すだけで取り付け直さない場合は、「PCI カードの取り外し」を参照してください。

カードを交換する場合、現在のカード用のドライバをオペレーティングシステムから削除します。

PCIカードの取り付け

  1. 使用するカードスロットのフィラーブラケットのネジを外します。



    警告:ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコンピュータを起動するものがあります。感電防止のため、カードを取り付ける前に、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
  2. カード底面の切り込みをシステム基板コネクタのクロスバーに合わせます。カードが確実にコネクタに入るまで、カードを慎重に前後にゆらしながら装着します。



    カードが完全に装着されていて、ブラケットがカードスロットの内側に入っているか確認します。



  3. カードブラケットを手順1で取り外したネジで固定します。
  4. カードに取り付けるすべてのケーブルを接続します。
    カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
    注意:カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上に配線すると、装置に損傷を与える恐れがあります。
  5. サウンドカードを取り付けた場合:
    1. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選び、設定をOff に変更します。
    2. 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー/ ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネクタに接続しないでください。
  6. アドインネットワークアダプタをインストールしていて、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合:
    1. セットアップユーティリティを起動して、Network Controller を選択し、設定をOff に変更します。
    2. ネットワークケーブルをアドインネットワークアダプタのコネクタに接続します。ネットワークケーブルを背面パネルの内蔵コネクタに接続しないでください。
  7. カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライバをインストールします。

PCIカードの取り外し

  1. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。
  2. カードブラケットから固定されているネジを外します。
  3. カードの上端を持って、コネクタから取り外します。
  4. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。
    フィラーブラケットが必要な場合、デルにお問い合わせください。
    メモメモコンピュータのFCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。

    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。

  5. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して電源を入れます。
  6. カードのドライバをオペレーティングシステムから削除します。
  7. サウンドカードを取り外した場合
    1. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選び、設定をOn に変更します。
    2. 外付けオーディオデバイスを、コンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。
  8. アドインネットワークコネクタを取り外した場合
    1. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選び、設定をOn に変更します。
    2. ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵コネクタに接続します。



フロントパネル

警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。

フロントパネルの取り外し

  1. コンピュータカバーを取り外します。
  2. 前面パネルを取り外します。
    1. コンピュータにリリースレバーがある場合、リリースレバーを押して上部タブを取り外します。
    2. コンピュータ内部に手を伸ばして上部および底部タブをご自身の方へ押し、タブを取り外します。
    3. 前面パネルを開いて側部ヒンジから取り外します。


ドライブベイカバーの取り外し

  1. 2 つのドライブベイカバータブを押します。



  2. ドライブベイカバーを押し出します。

前面パネルの再取り付け

  1. 前面パネルを側部ヒンジに再取り付けします。



  2. 前面パネルをコンピュータの前面にカチッと音がするまで動かして閉めます。



ドライブ

お使いのコンピュータは、以下のデバイスの組み合わせをサポートしています。
  • 1 台のハードドライブ
  • オプションのフロッピー1台
  • 最高2 台のCD またはDVD ドライブ

一般的な取り付けガイドライン

IDE ハードドライブをPRI IDE とラベルのついたシステム基板コネクタに接続します。CD/DVD ドライブをJ6J1 とラベルのついたコネクタに接続します。

2 台のIDE デバイスを単一のIDE インタフェースケーブルに接続してケーブルセレクト設定をすると、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスは、プライマリまたは起動デバイス(ドライブ0)となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスはセカンダリデバイス(ドライブ1)となります。デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。

ドライブケーブルの接続

ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。ドライブにオーディオコネクタもある場合、オーディオケーブルの片方の端をドライブコネクタに取り付け、もう片方の端をシステム基板に取り付けます。

ドライブインタフェースコネクタ

ほとんどのインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。

IDE ケーブルを接続する際、色帯と1 番ピンコネクタが一致しているか確認します。IDE ケーブルを外す際、色付けされたプルタブをつかみ、コネクタが外れるまで引っ張ります。

電源ケーブルコネクタ







ハードドライブ

警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。

注意:ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
  1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
  2. コンピュータカバーを取り外します。

ハードドライブの取り外し

  1. ドライブおよびシステム基板から電源ケーブルおよびデータケーブルを外します。



  2. コンピュータからハードドライブブラケットを取り外します。
    1. ハードドライブのブラケット固定用ネジを外します。
    2. コンピュータからハードドライブのブラケットを取り外します。

  3. ハードドライブを交換する場合、ドライブをブラケットから取り外します。
    1. ハードドライブ固定用ネジを外します。
    2. ブラケットからハードドライブを取り外します。




ハードドライブの取り付け

  1. 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をします。
  2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。
  3. ハードドライブブラケットを取り外します。
  4. ハードドライブをハードドライブブラケットに取り付けます。
    1. 小さいブラケットタブをドライブの片側にあるドライブ固定用ネジ穴の位置にセットします。
    2. ドライブをブラケットに向けて注意深く動かし、ドライブのもう一片側にある3 つのネジ穴をブラケットの穴に合わせます。
    3. ハードドライブブラケットをハードドライブに取り付けます。
    4. 3 つのドライブ固定用ネジをすべて挿入して堅く締めます。
  5. ハードドライブを取り付けます。
    1. 2 つのブラケットタブを追加のハードドライブ用のブラケット内部にあるドライブスロットの位置にセットします。
    2. ブラケットを前進させて追加のハードドライブ用のブラケットと平行になるようにします。
    3. ブラケット固定用ネジを元に戻します。
  6. 電源ケーブルをドライブに接続します。
  7. データケーブルをドライブおよびシステム基板に接続します。
  8. コンピュータカバーを閉じます。
    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  9. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
  10. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動フロッピーディスクをドライブA に挿入します。
  11. コンピュータの電源を入れます。
  12. セットアップユーティリティを起動し、適切なDrive オプションを更新します。
  13. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。
  14. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
    手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
  15. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行してハードドライブをテストします。
  16. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。



フロッピードライブ

警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
  1. 前面パネルを交換および取り外します。

    メモメモフロッピードライブを取り付ける場合、「フロッピードライブの取り付け」を参照してください。

フロッピードライブの取り外し

  1. フロッピードライブおよびシステム基板から電源ケーブルおよびデータケーブルを外します。



  2. フロッピードライブブラケットをコンピュータから取り外します。
    1. フロッピードライブのブラケット固定用ネジを外します。
    2. フロッピードライブのブラケットをコンピュータから取り外します。



  3. フロッピードライブをブラケットから取り外します。
    1. 4 つのドライブ固定用ネジ(片側に2 つずつ)をすべて外します。
    2. フロッピードライブをブラケットから取り外します。

フロッピードライブの取り付け

  1. フロッピードライブブラケットをコンピュータから取り外します。(「フロッピードライブ」の取り外しを参照。)
  2. フロッピードライブを交換する場合、ドライブをブラケットから取り外します。(「フロッピードライブ」の取り外しを参照。)
  3. フロッピードライブブラケットをフロッピードライブに取り付けます。
    1. ドライブのネジ穴をブラケットのネジ穴に合わせます。
    2. 4 つのドライブ固定用ネジ(片側に2 つずつ)をすべて挿入して堅く締めます。
  4. フロッピードライブブラケットの上部が上部ドライブベイの底部と完全に平行になるように位置を決めてから、フロッピードライブブラケットを所定の位置まで前方にスライドさせます。

    メモメモフロッピードライブブラケットの上部には、上段のドライブベイの底部にある2 つのクリップに収まる2 つのスロットがあります。フロッピードライブブラケットが正しく装着されると、支えなしで所定の位置に収まります。

  5. フロッピードライブブラケットをドライブに付属している上部ブラケットネジで固定します。
  6. 前面パネルを再取り付けします。
  7. データケーブルをドライブの背面およびシステム基板上のフロッピードライブコネクタに接続します。



    注意:ケーブルの色帯をドライブの1 番ピンに合わせます( 1 番ピンは「1」と印が付いています)

  8. 前面パネルを再取り付けします。
  9. コンピュータカバーを取り付けます。
    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  10. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
    ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
  11. セットアップユーティリティを起動し、適切なDiskette Drive オプションをアップデートします。
  12. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。


CD/DVD ドライブ

警告:感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。

  1. コンピュータカバーを取り外します。
  2. 前面パネルを交換および取り外します。

CD/DVD ドライブの取り外し

  1. 電源、オーディオ、およびCD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面およびシステム基板から外します。



  2. CD/DVD ドライブ固定用ネジを外します。
  3. ドライブを前方にスライドさせ、ドライブベイから取り外します。



CD/DVD ドライブの取り付け

  1. 新しいドライブを取り付ける場合、ドライブを梱包から出し、取り付けの準備をします。
    ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合は、ドライブをケーブルセレクトに設定します。
  2. ドライブを交換する場合、既存のドライブを取り外します。
  3. ドライブをドライブベイの所定の位置に注意深くスライドさせます。
  4. ドライブを所定の位置にセットした後、ドライブが完全に装着されるように力を加えます。
  5. ドライブに付属している固定ネジを使って、ドライブをコンピュータに取り付けます。
    注意:ケーブルの色帯をドライブの1 番ピンに合わせます(1 番ピンは「1」と印が付いています)。
  6. 電源ケーブルをシステム基板に接続します。
  7. 電源およびCD/DVD ドライブケーブルをドライブおよびシステム基板に接続します。
  8. 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードはカードスロットに取り付けます。
  9. 前面パネルを再取り付けします。
  10. コンピュータカバーを取り付けます。
    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
    ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
  12. セットアップユーティリティを起動し、適切なDrive オプションを選択します。
  13. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行してお使いのコンピュータが正常に動作しているか確認します。

2 台目のCD またはDVD ドライブの追加

  1. 新しいドライブのジャンパ設定が「cableselect」に設定されているか確認します(詳細については、ドライブに付属しているマニュアルを参照)。
  2. 下図の2 つの余分な位置合わせネジをコンピュータの前面から外し、ドライブに挿入します。



    メモメモコンピュータには、2 または4 本の予備の位置合わせネジが付いています。この手順では、2 本の位置合わせネジを使用します。

  3. ドライブをドライブベイの所定の位置に注意深くスライドさせます。



  4. ドライブを所定の位置にセットした後、ドライブが完全に装着されるように力を加えます。
  5. ドライブに付属している固定ネジを使って、ドライブをコンピュータに取り付けます。
    注意:ケーブルの色帯をドライブの1 番ピンに合わせます(1 番ピンは「1」と印が付いています)
  6. 電源ケーブルをシステム基板に接続します。
  7. 上段のドライブベイのCD/DVD ドライブのデータケーブルを確認して、中間のデータコネクタを新しいドライブに接続します。


  8. 前面パネルを再取り付けします。
  9. コンピュータカバーを取り付けます。
    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  10. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
  11. ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。



バッテリー

注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。

コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時刻の情報を保持します。バッテリーの寿命は数年間です。

コンピュータを起動後に、何度も時刻と日付の情報を再設定しなければならない場合、バッテリーを交換します。

警告:バッテリーの取り付け方を誤ると、バッテリーが破裂する恐れがあります。3 V CR2032バッテリーは、必ず同一または同等の、製造元が推奨するタイプのものと交換してください。使用済みのバッテリーは、製造元の指示に従って廃棄してください。

バッテリーを取り付けるには、次の手順を実行します。

  1. セットアップユーティリティのすべての画面を記録します。これにより、手順8で正しい設定に復元することができます。
  2. バッテリーソケットを確認します。
    注意:道具(先端の鋭くないものを使用してください)を使用して、バッテリーをソケットから取り出す場合は、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。必ず、バッテリーとソケットの間に道具を確実に挿入してから、バッテリーを外してください。これを怠ると、ソケットが外れたり、システム基板の回路を切断するなど、システム基板に損傷を与える恐れがあります。
  3. スタートメニューからコンピュータをシャットダウンします。
  4. プラスチック製のドライバなどのように先端部の鋭くない非導電性の道具、または指を使ってバッテリーをバッテリーソケットから取り外します。
  5. バッテリーの「+」側を上に向けて新しいバッテリーをソケットに挿入し、バッテリーを所定の場所にカチッとはめ込みます。



  6. コンピュータカバーを取り付けます。
    注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  7. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
  8. セットアップユーティリティを起動して、手順1 で記録した設定に戻します。
  9. 古いバッテリーを適切に廃棄します。


 
製品シリーズ
・Dimension

OS
・Ubuntu Linux・Windows 2000・Windows 7・Windows Vista
・Windows XP

Dimension シリーズ - 各部品、パーツの取り外し、取り付け手順が知りたい
Dimensionシリーズ メモリ規格一覧
Dimension 3000 コンピュータカバーの開け方
Dimension シリーズ - コンピュータ カバーの開け方が知りたい
メモリを増設したいので規格(仕様)が知りたい
評価に対するその理由を教えて下さい。